お知らせ
【執筆報告】改正相続法等をふまえた書籍(分担執筆)が発行されました

弁護士・弁理士の佐藤孝丞です。
私が分担執筆をした書籍が発行されました。
所属する東京弁護士会・法友全期相続実務研究会の編集です。
『遺産分割実務マニュアル 第4版』(ぎょうせい・2021年)
https://shop.gyosei.jp/products/detail/10620
改正相続法で既に施行されたもののみならず、まだ法制審等で議論中の内容までカバーするため、非常に勉強になりました。
今後も積極的に書籍発行に関与していきたいと思います。
【講演報告】ペットシッター養成講座の講師を担当しました
弁護士・弁理士の佐藤孝丞です。
2/1(月)にビジネス教育連盟ペットシッタースクール主催の「認定ペットシッター養成講座」において、講師を担当しました。
https://www.ps-school.jp/content/schedule.html
テーマは、「ペットの法律」でした。
昨年9/14(月)に行ったものと概ね同内容です。
※ 実は、昨年10/19(月)にも同内容で担当しました。
https://sklaw.jp/info/3503909
2020年4月1日施行の改正民法の内容も併せて、ペットシッター業務における民事法・刑事法・行政法のそれぞれの法域における法的責任等を中心に説明しました。
引き続き、講演等の活動を続けていきたいと思います。
【メディア掲載】有料ライブ配信を録画販売する行為の法的問題について取材を受けました
弁護士・弁理士の佐藤孝丞です。
本年もよろしくお願いいたします。
1/17(日)の弁護士ドットコムニュースにおいて、私が取材を受けた記事が掲載されました。
https://www.bengo4.com/c_23/n_12316/
テーマは、アーティストの有料ライブ配信についてです。
ファンはスマホやPCで視聴できると好評ですが、この有料ライブ配信を録画し、販売する行為等について、主に著作権法の観点から説明しています。
今後も引き続き、情報発信をしたいと思います。
【メディア掲載】「DOCTOR’S MAGAZINE」の医療過誤判例集へ寄稿しました

弁護士・弁理士の佐藤孝丞です。
9/25(金)発行の「DOCTOR’S MAGAZINE」において、私が寄稿した記事が掲載されました。
(「DOCTOR’S MAGAZINE」2020年10月号)
https://www.doctor-agent.com/service/doctors-magazine/back-number/2020/No10
(医療過誤判例集 Vol.208)
https://www.doctor-agent.com/service/medical-malpractice-Law-reports/2020/Vol208
肺組織への誤穿刺を原因とする脳の空気塞栓症に対する予見可能性がテーマです。
肝臓位置が適切に確認できないにもかかわらず強行した肝生検につき注意義務違反があったと認定し、後遺障害との間の因果関係を認めた事例(東京地方裁判所 令和2年1月23日判決(平成29年(ワ)第30300号))について説明しています。
今後も引き続き、寄稿をしたいと思います。
【講演報告】ペットシッター養成講座の講師を担当しました
弁護士・弁理士の佐藤孝丞です。
9/14(月)にビジネス教育連盟ペットシッタースクール主催の「認定ペットシッター養成講座」において、講師を担当しました。
https://www.ps-school.jp/content/schedule.html
テーマは、「ペットの法律」でした。
2020年4月1日施行の改正民法の内容も併せて、ペットシッター業務における民事法・刑事法・行政法のそれぞれの法域における法的責任等を中心に説明しました。
引き続き、講演等の活動を続けていきたいと思います。